社長(次女)、大物の予感

with コメントはまだありません
本当にご無沙汰しておりました。サンドリオンのゆうです。毎度毎度更新が遅くなり、言い訳の余地もございません。なので、サラッとこの話題は流します(*^^*)
そんな訳で、いつの間にやら紅葉も飛び越え落葉の季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は久しぶりに我が家の社長(次女)と副社長(長女)のお話を。
中学生になった副社長はそろばんを習っているのですが、現在一級になり現在段位認定の試験の真っ最中です。
副社長は、親バカを恐れず言わせていただきますが、容姿端麗、才色兼備、文武両道の自慢の娘です。
一方、副社長は、適当、マイペース、唯我独尊、秘書(ママ)にのみ反抗期の実に子供らしい三年生。
先日社長の大物のっぷりを予感させるこんなやりとりがありました。
副社長が中学の宿題をやっていた時のこと。社長が隣に、いや、正確に言うと少し離れたところに座りました。以下二人のやりとり
社長  問題です。253➕350はなんでしょうか?
副社長  ん?603でしょ?(自分の宿題中即答)
社長  正解!!では次の問題。423➖120は?
副社長  303
社長  正解!!では次の問題、、、、
というのがしばらく続いて、あまりにしつこいので様子を見に行くと、何やら社長がコソコソと書いてました。
ん?と思って見てみると、なんと自分の宿題でした(笑)
正解!とか言っておきながら計算を全部副社長にやらせてたんですね(*^^*)これが面白くて僕はその成り行きを静かに見守る事にしました。
程なくして副社長が社長の思惑に気づき、実に冷静に説教を始めました。
副社長  あのさ、こんな方法で宿題終わらせてもテストで何もできない人になっちゃうんだよ?そんで、そのまま大人になったら自分で何も出来ない人間になっちゃうんだよ?それでもいいの?だいたい私の答えが間違ってたらどーするの?社長が間違えた事になるんだよ?
うんうん。おっしゃる通り。なんの言い訳の余地もない超正論です。
そこで社長
社長  いや、本当はできるんだけどめんどくさくてさ。副社長なら間違えないって信じてたしさ。大人になって出来ないことがあったら、その時はそれを上手にできる人に任せた方がいいと思うしさ、、、
う、うんうん。間違ってないかも。ってか、それって社長の器じゃない!?正直社長みたいな人の方が人生うまく渡っていけちゃう世の中かも。いや、でも仕方ない、ここは親として注意しないと副社長が納得しない。副社長はとにかく自分のスキルを上げていくタイプの娘なので、社長の言い分には絶対に納得しないだろうし、、、
という訳で、考えた末に社長に
総務部長(僕)  あのね、将来できないことあったら上手くやれる人に頼むのは悪いことじゃないと思うけど、もし社長が本当に何も出来ない人だったらきっと誰も助けてくれないよ?だって社長を助けても自分に得になる事が無いなら手伝わないもん。わかるよね?
社長  (歯を食いしばりながら)うん。
総務部長  そんじゃ、副社長の言う通り面倒な事も今から頑張ってやっていかないとね?社長が本当はやれる人ってのはわかってるからさ。ね?
社長(下唇を噛みながら)わかった。
というやりとりがありました(*^^*)
まったく姉妹でも全然違いますが、僕は二人とも本当に大好きです。そして楽しみです!
二人に向かってこの前
パパとママの面倒みてくれな!頼んだぜ?
って言ったら
副社長  うーん。考えとく
社長  オッケー!(2秒で即答)
でした(笑)
絶対副社長が結局僕らを見る事になるんだろうなぁ。。。あ、写真は仮面舞踏会の社長と八ヶ岳に星を見に行った時のやつです。ではまた近いうちに(笑)